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2009年01月13日

常盤貴子 「手紙で救われる」

女優・常盤貴子さんが、10月公開の主演映画「引き出しの中のラブレター」で、ラジオパーソナリティを演じるそうです。


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(以下引用)
 女優の常盤貴子(36)が、10月公開の映画「引き出しの中のラブレター」(三城真一監督)に主演することが12日、分かった。“思いを伝える”という普遍的なテーマを軸に、配給の松竹が映画賞を総なめにした映画「おくりびと」に続くヒットを狙う意欲作。常盤は「言葉に救われることは本当に多い」としみじみ。そんな常盤にとって、心に残る“ラブレター”とは?

 年賀状の脇に添えられた、ほんのひと言の手書きの言葉に心が和んだ経験はありませんか? メール上だけのやり取りや、形式だけのあいさつが多い昨今。同映画は、相手に本当の思いを伝えることを忘れてしまったそんな現代人に送る、心温まる物語だ。

 ベースとなったのは、ネット上で火がつき、既存2巻で25万部を超えるヒットとなっている書籍「届かなかったラヴレター」(文芸社)。

 主人公は、思いを伝えることができないまま父を亡くしてしまったラジオパーソナリティーの女性。演じるのは、初回から好スタートを切ったNHK大河「天地人」や、話題の3部作映画「20世紀少年」のヒロインを務め、中堅世代としてますます波に乗る常盤だ。

 自身も「言わなきゃいけなかったのに言えてなかったことがある」と企画に賛同した常盤は、ラブレターの思い出に「私の場合、ファンの方からいただいた手紙ですごく救われることが多いんですよね」としみじみ。

 「私がへこんでいるときにタイミング良く下さる手紙とかで、泣いちゃうくらいうれしいときもあるし、それによって明日頑張ろうという気持ちにもなる」と感謝。「ひとつの作品をやり遂げることができたのは、この手紙だっていうときもありました。手紙の力って強いですよね」と、思いを受け取る喜びを身に染みて感じている分、役にも素直に入れたようだ。

 今度は、この映画で常盤がファンに“ラブレター”を送る番。同作を手掛けた松竹の小林敬宜プロデューサーは、大ヒット作「おくりびと」(興収約30億円)を手掛けた主要スタッフの1人であり「『おくりびと』の次は、この映画です」と自信を見せる。

 “思いを伝える”というあくまでもシンプルなテーマだが、それだけに多くの人々の感動を集めそうだ。
(引用:SANSPO.COM)

中居正広・常盤貴子 最後の恋 DVD-BOX <初回限定生産>

思いを伝えることって、結構難しかったりしますよね。
皆さんも思い当たること、ありませんか?
この映画、タイトルだけでも「観てみたいな」と思わせられました。
心に響く言葉、聞いてみたいですよね。
この『届かなかったラヴレター』も早速読んでみようと思います。
posted by 気になる主婦 at 12:35| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする