秋川雅史 / 威風堂々
(以下引用)
テノール歌手の秋川雅史(41)が、2年半ぶりの新曲「ねがい」(2月18日発売)で、自身初の連続ドラマ主題歌を担当することが8日、分かった。坂口憲二(33)主演のTBS・MBS系ドラマ「本日も晴れ。異状なし〜南の島 駐在所物語〜」(18日スタート、日曜後9・00)を彩る同曲は、アルバムからのシングルカットだった前作「千の風になって」以来の新曲。クラシック系歌手としては異例のシングル曲で、新たな“風”を巻き起こす。
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テノール歌手として史上初めてオリコンチャート1位を獲得した秋川が、満を持して送り出す新曲で“連ドラデビュー”する。
新曲「ねがい」は、累計130万枚を超える前作「千の-」をほうふつとさせる壮大なバラード。「本日も晴れ-」の植田博樹プロデューサーも「沖縄の壮大な自然や登場人物たちの心の機微を表現していただけるのは秋川さんしかいないと思いました」と太鼓判を押す1曲で、元マル暴の駐在さんが沖縄の離島に赴任し、島民たちと心を通わせていく作品の世界観をテノールに乗せて歌い上げていく。
「千の-」は、06年5月に発売し、同年末の紅白歌合戦を機に大ブレーク。発売半年後の07年1月にオリコンチャート1位を獲得しただけに、「ねがい」にも息の長いセールスが期待される。
これまで08年1月放送のテレビ東京系「徳川風雲録」、同年3月放送の日本テレビ系「東京大空襲」と、スペシャルドラマの主題歌を務めたことはある秋川だが、連ドラ主題歌は初。
秋川は07年以降、ファンに少しでも歌声を聞いてもらいたいと年間100本のコンサートをこなしてきた。今回は3カ月間にわたって視聴者に曲を届けるとあり、「本当に光栄です。私の声でドラマに彩りや力強い勇気のようなものを与えることができたら幸せです」とドラマとの相乗効果を“ねがって”いる。
(引用:デイリースポーツ)
千の風になって〜一期一会〜/秋川雅史[SHM-CD]
皆さんは、秋川雅史さんの歌声、お聞きになられたことはありますか?
私はテレビで秋川さんの歌を聴いたとき、声という見えない力に身体を押されているような、圧倒的な強さを感じました。
秋川さんの新曲も楽しみですし、坂口憲二さん主演のドラマも楽しみですね。


